家庭教師の教え、基礎の反復!!中学受験

関西圏の有名な某女学院大学近くに自宅を持っていましたので、そこの付属中学を目指して小学校4年生から娘に勉強させていました。

小学校の先生との個人面談で娘の希望している中学受験の話を持ち出しましたが、先生からは現状の成績では難しい旨説明を受けました。娘と相談して、娘の希望、意志を確認し、家庭教師を付ける事を決めました。家庭教師に関して色々と情報を集め、最終的に知人の紹介で娘の希望の某女学院大学の在校生に決めました。彼女は某女学院大学の中学受験を経験し付属中学から高校そして大学に入学した経験者であり、心強く思いました。初めは週二回お願いしました。小学校4年生からの中学受験対策なので最初は娘も気合が入らず、家庭教師とのお話の方が長いように感じました。家庭教師の教え方は一貫して基礎の反復練習で有りました。要は基礎が弱ければ家が建たない様に、基礎学力の積み重ねが合格に繋がると言うご自身の経験に基づいたやり方です。私もその意見に賛同し全てを彼女に任せる事のしました。途中での偏差値を測るテストも受験するたびに点数が上がて行きました。6年生なり、最終の追い込みに成りましたが、依然として基礎の反復です、そのまま中学受験に進み合格しました。ご尽力頂いた家庭教師に感謝しています。基礎の反復の重要性を改めて認識しました。